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スタッフのご紹介

鈴木 辰哉
すずきたつや

生立ち : 愛知県あま市
専門分野: 相続税
資格  : 税理士、元国税調査官

仕事への想い

元国税調査官として、20年以上にわたり300件以上の相続税の税務調査を担当。富裕層や著名人など大口の税務調査にも従事してきた経験を生かし、あなたをサポートします。

はじめまして。税理士の鈴木辰哉と申します。私は国税調査官として23年間、国税局・税務署で資産税業務、とりわけ相続税の調査官として数多くの実地調査をしてきた、いわゆる「調査畑」の出身です。

その中で、相続税の調査対象となる方のほとんどが、初めて税務署の調査官が自宅にやってきた!!とおっしゃる方ばかりでした。

もちろん、会社の社長をなさっている方、個人事業主の方が相続人というケースもあり、法人税・所得税の調査を受けるのは慣れている、という方もいます。

…が、そんな方でさえ、被相続人や相続人のプライベートな部分まで突っ込んで調査されることはなかったはずです。実際、現場でかなり動揺された方もいらっしゃいました。

「相続税調査」は一種独特な世界です。法人税・所得税などとと異なり個人の財産管理には記帳義務がなく、被相続人が過去の収入・蓄財・贈与などの全ての財産管理を、全ての相続人に明らかにして他界するということがないので、ある種、他人の分からない事について自分が色々調査されていると感じてしまうほどです。

しかし、調査官は容赦なく「全容解明」を旗印にあらゆる質問を投げかけ、取引金融機関に対する反面調査などを仕掛けてきます。相続税で調査を受ける方は、調査当日が来るまで、あるいはその後の調査結果が出るまで不安で仕方がありません。

また、明らかな相続財産の申告もれならまだしも、特に名義財産(家族名義の預貯金・株式など)の申告もれが指摘されることがよくありますが、すべての案件に画一的な認定基準はなく個々の事実認定の要素が極めて強いので、「相続税調査」を熟知している税理士でないとなかなか対処しきれないというのが現状です。

私は、相続税の調査を行う側から得た、あらゆるノウハウを駆使し、税務署から指摘を受けない正しい節税対策や相続税の申告、不当な税務調査からお客さまをお守りします。

鈴木さんについて

代表の永江です。

私も税理士の中では、税務調査の経験が豊富なほうで、調査対応に自信ももっていました。
しかし、やはり調査をする立場だった鈴木さんです。

一緒に調査対応をしていると、税理士から見ても、さすがだなぁ・・・
と思うことばかりでした。

税務調査対応300件以上という圧倒的な経験。これほど心強いものはありません。

そして、鈴木さんに初めてあったとき、思ったことがあります。

『なんだ!?この話しやすくて、フレンドリーなおじさんは!!』

税務調査をする立場の方達って、結構、怖くて話しにくくって頭が固いってイメージがあるのですが、鈴木さんは、そんなイメージをぶち壊してくれました。

また、税理士に対しても日常生活で接する機会がないため、なんか相談しづらそうだなぁ・・・と思っている方も多いのではないでしょうか。

弊社が大切にしていることの一つに、『お客様が相談しやすい環境を作る!』という目標がありますが、はじめてあった日に絶対鈴木さんに来てもらおう!!絶対お客さんに喜んでもらえる!!と思いました。

その後、日本で一番相談しやすい相続の事務所を作るため力を貸してください!と土下座するくらいの勢いでお願いし、税務署という超安定したポジションを蹴って、税理士法人エールに加入してもらいました。

そんな鈴木さんの週末は、趣味のグライダーで岡崎の空を飛んでいるそうです。仕事にも趣味にも全力な、とても頼れる存在です。